蛙化現象

蛙化現象になった相手の落とし方・付き合い方【修羅の道】

ホールデン
ホールデン
どうも、ホールデンです!

「蛙化現象の相手とどうやったら付き合えるのだろう?」

蛙化現象になっている相手とどうやって付き合うか悩んでいる人に向けてこの記事を書いています。

おそらくあなたが踏み出そうとしている道は「修羅の道」です。僕自身が歩いた道だから想像できます(笑)

色々理不尽な目にあいながらも好きな気持ちを捨てきれない、もどかしい気持ちに悩まされるでしょう。

そこで、僕なりに学んだ蛙化現象の人と付き合うコツみたいなものを書いていきたいと思います。

下の記事は蛙化現象の原因について書いています。

まだ、読んでいない方はそちらを先に読んでおいてください。

【蛙化現象】好きな人がだんだん嫌いになる原因は愛着障害にある?蛙化現象について説明しています。また、蛙化現象の原因を愛着障害の点で解説していますので参考にしてください。...

まずは蛙化現象を理解する

上で紹介した記事でも書いていましたが「蛙化現象=愛着障害(回避型)」です。

回避型の人は他人との親密な関係が苦手で、ある程度の距離があいていないと他人を拒絶してしまう。

蛙化現象の相手は親密な関係を築くのが苦手

ここを理解することがとても重要です。

彼らは他人と親密な関係を築くのが苦手なのです。

愛着障害(回避型)を持っている人は幼少期に両親からの愛情が不足した状態で育ってきました。そのまま彼らは大人になってしまったので、他人との愛情の交換(愛着を築く行為)が上手くできないのです。

この過去の経験が原因となり他人と親密な関係を築けなくなってしまったのです。

両親から愛情をまともに受けて育ってきた僕らにとって上手く理解できないことです。しかし、愛着障害(回避型)の人にとっては親密な関係を築ける僕らのほうがおかしいのです。

ここで蛙化現象の相手の方がおかしいといっても仕方ありません。もし、蛙化現象の相手と付き合いたいなら僕らが相手を理解していくことが大切です。

「追いかければ逃げる、距離を置けば近づいてくる」

彼らは親密な関係を築くのが苦手なので「追いかければ逃げる」ということは理解できると思います。

しかし、なぜ「距離を置けば近づいてくる」のかというと、彼らも心の底では他人を好きになりたいし、親密な関係を築きたいと思っているからです。

たとえば、対人恐怖症の人が他人と対面すると症状が出てきますが、彼ら自身が対人関係が嫌いかというと必ずしもそうではありません。むしろ対人恐怖症を治して色んな人とコミュニケーションをとりたいと思っている人の方が多いのではないでしょうか。

蛙化現象の人たちも同じで、心の底では他人と親密な関係を築きたいという思っています。しかし、急に他人が心身ともに接近してきたら過去のトラウマから拒絶してしまうのです。

なので、一度接近していた他人が距離を置いたら、また普通の人のように他人と親密な関係を築きたいと思うのです。

そのため、「追いかければ逃げる、距離を置けば近づいてくる」という行動をとるのです。

つまり、蛙化現象の人と付き合う場合は付き合ったり、別れたりを繰り返すケースが多いのです。

他人に依存しやすい人は要注意

メンタルが弱くて他人に依存しやすい人は要注意です。

分かると思いますが、蛙化現象の相手はあなたに依存させてはくれません。

むしろ、あなたが依存しようとするとガンガン逃げていきます(笑)

一応、このサイトはそんな他人に依存しやすい恋愛弱者に向けて作ったサイトです。(そもそも僕自身が恋愛では他人に依存してしまうタイプなのです 笑)

なので、そういった人たちのために「恋愛弱者の生き残り戦略」を作っています。もし、気になる方は読んでみてください。

恋愛弱者の生き残り戦略このサイトは恋愛で悩んでいる人に向けて恋愛のマインドやノウハウを発信する目的で作りました。 恋愛弱者の生き残り戦略は全てこのページにまとめています。 この戦略の特徴は恋愛弱者の欠点を克服していくことです。...

蛙化現象になった相手の落とし方・付き合い方

さっそくこの記事の中心テーマに入りたいと思います。

蛙化現象になった相手と上手く付き合うための重要な点は2つです。

  • 相手の態度が不安定ならこちらが安定する
  • 身体と心の距離を同時に徐々に縮める

相手の態度が不安定ならこちらが安定する

蛙化現象を起こす相手と付き合うなら自分が安定していなければなりません。

蛙化現象になった相手は下の記事にあるような嫌なタイプの人間になっていると思います。

相手に依存する恋愛弱者【3つの愛着タイプ】恋愛では相手に依存するとダメだとよく聞きますが、依存してるほうも依存したくて依存しているのではないと思います。ただ、そうせずにはいられない何かがあるから依存しているのだと思います。今回はそのことについて記事を書いていきたいと思います。...

そうなるとこちらは動揺しますし、よく分からず不安になります。その不安を解消するために相手に近づき、さらに相手は逃げていきます。

こうなるとこちらのメンタルが持ちません(笑)

だからこそ、どんな時もこちらが安定しておかなければならないのです。

たとえば、好きな相手が自分以外の異性と楽しく話していたら嫉妬しますよね?あなたはそれに腹を立てて「自分という親密な相手がいるのにそういったことはやめて欲しい」といいます。

そうなると相手はあなたのことを親密な相手と判断し、急に拒絶反応が出てきます。すぐにあなたとの距離を置くような発言(束縛するなと怒る)をするはずです。

もちろん、そんなことをいわれたあなたは動揺するし、メンタルが不安定になります。しまいには相手に依存しだしたりします。

そんなことにならないためにも、あなたはあなたで自立して安定しておかなければならないのです。

もちろん、浮気とかの場合はいうべきことはいうべきですが、ある程度は放置できる心の広さを持てなければなりません。

心と身体の距離を同時に徐々に縮める

先ほども書きましたが蛙化現象の相手は「追いかければ逃げる、距離を置けば近づいてくる」です。

しかし、相手と親密な関係を築く(付き合う)には心と身体の距離を縮めなければなりません。

なので、心と身体の距離を同時に「徐々」に縮めることが重要です。特に少しずつ縮めることです。

何度もいいますが蛙化現象とは愛着障害の回避型です。

一気に距離を縮めると相手との距離が急に縮まり蛙化現象を起こしやすくなります。そうならないためにも地道に相手の信頼を獲得していくのです。そういった付き合い方を少しずつ積み重ねていくのです。

蛙化現象を起こす相手も本心から他人を拒絶しているわけではありません。そこのところを上手く分かってあげるのが蛙化現象になった相手の落とし方・付き合い方です。

まとめ

蛙化現象の相手と付き合うと、おそらく急にデートをドタキャンされたり、LINEを既読無視されたり、急に避けられたりするかもしれません。

そんな時は相手を自分の思い通りにコントロールしようとしてはいけません。そもそも、他人はコントロールできないものです。残念ですがそこはあきらめましょう。

しかし、自分はコントロールできます。自分の仕事に集中し、自分の趣味に没頭し、自分の生き方を見つめ直したり、できることはたくさんあります。

蛙化現象の相手に合わせていたら自分のメンタルが不安定一直線です。(体験談 笑)

なので、相手が蛙化現象を起こしたら優しい目で見守ってあげてください。そんな安定しているあなたの良さにきっと相手も気付いてくれます。とにかく、少しずつ信頼関係を築いていくことが大切だと覚えておいてください。

要点まとめ

蛙化現象になった相手の落とし方・付き合い方

  • まずは蛙化現象を理解する
  • 相手の態度が不安定ならこちらが安定する
  • 心と身体の距離を同時に徐々に縮める

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です