恋愛弱者の生き残り戦略

異性への積極性を身につけると恋愛は上手くいく

恋愛において積極性とは車でいうところのアクセルと同じです。

少しも積極性がないと恋愛関係は前に進んでいかないのです。

ですが、小さいころから積極性を持っている人間と、どちらかというと消極性を持って育ってきた人間と2通りいると思います。

もしくは大多数はその間のグレーゾーンかもしれません。

一応、僕自身の話をしていきたいと思います。

僕は小さいころから人見知りが激しく、内向的な人間でした。

周りの環境に恵まれていたのかもしれませんが、そんな僕でもある程度の友達ができ不便なく過ごしてきました。

しかし、こと恋愛に関しては奥手で辛い思いをしてきたのです。

そんな僕が積極性を身につけた三つの方法がありますので参考にしてください。

慣れ

1つ目は「慣れ」です。人間誰しも良くも悪くも慣れます。

たとえ、異性と話すことがストレスでも、何回も繰り返すうちにストレスに対して鈍感になってきます。

また、異性とストレスなく話す感覚みたいなものも自然と身についてくるのです。

異性へのストレスがなくなれば、怖いものなんてありません。

自分のやりたいようにやっていれば積極性なんて勝手に身についています。

なので、とにかく場数を踏むことです。

僕自身、奥手だった大学時代に何回も合コンに参加することで「女の子も男とたいして違いはないな」と感じるようになり、積極的に異性にアプローチできるようになりました。

もし、異性と出会う機会がないなら自分で飛び込むしかありません。

近所のコミュニティや趣味のサークル、出会いパーティやマッチングアプリなどを使って出会いを増やしましょう。

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自分の理想と積極的になれない理由を天秤にかける

2つ目は「理想と積極的になれない理由を天秤にかける」です。

消極的な人は物事を極度に「自分ごと化」しすぎるのです。

ようするに、周りに対して敏感すぎるのだと思います。

正直いって人は他人にそれほど興味はありません。

あなたが道端でうずくまっていようが、ナンパをしてようが周りはなんとも思いません。

中にはごく少数の物好きな人が声をかけてくるくらいです。

つまり、ほとんどの人間はあなたが法律を犯すようなことをしない限り、なんとも思わないのです。

なので、消極的になる理由とは自分の外側にあるのではなく自分の内面にあることを自覚しなければなりません。

もし、自分の内面が問題で恋愛に踏み出せない人はこちらの記事を読んでみてください。

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一度、自分の理想と積極的になれない理由を天秤にかけてみてください。

将来、温かい幸せな家庭を築く理想と、積極的になれない理由を天秤にかけてみるのです。

そこで将来の理想よりも積極的になれない理由が勝つのであれば、将来の理想を諦めればいいのです。

人には向き不向きがあるので誰もが恋愛をしないといけない義務はありません。

僕も無理に恋愛をすすめることはできないのです。

ゲーム感覚

3つ目は「ゲーム感覚」です。

先ほどの「自分ごと化」に関連しますが、たとえばあなたが戦争ゲームをしているとします。

そこでは、簡単に銃やナイフで人間を殺すことができます。

しかし、「実際の現実でそれをやってみてください」といわれて実際に行動に移すことができる人は滅多にいないでしょう(いたらいたで怖いですが 笑)。

このゲームと現実の境界線にあるのは「自分ごと化するか、しないか」なのです。

例えば、VRゲームで完全にリアルな人間をバーチャル空間で殺すことができるようになったとしても、そのゲームが流行ることはないと思います。(そもそも国が許可しないと思いますが...)

なぜなら、リアルすぎて人殺しを「自分ごと化」してしまうからです。

「自分ごと化する」ということは普段の日常と離れていない状態です。

逆に「自分ごと化しない」ということは普段の日常と離れている状態です。

  • 自分ごと化する=現実に近い
  • 自分ごと化しない=現実と遠い(ゲームの世界など)

ようするに「自分ごと化しない」状態は普段の日常で行わないこともできてしまうのです。

たまにゲームのやりすぎで現実と仮想空間の区別がつかずに犯罪を犯す人がいます。

それは「自分ごと化しない」状態が極端に悪い方向に進んだ結果ですので反面教師にしてください。

この「自分ごと化しない」テクニックを実際の恋愛にどう応用するか説明します。

シンプルに書くと「恋愛ゲームの脚本家」になることです。

もちろんそのゲームの主人公は自分です。

自分で自分の恋愛に関する脚本を書くので、主人公の自分はその脚本に忠実にシステマティックに従うだけです。

あなたはただのゲームの中の演者として恋愛をしていくのです。

また自分のことを客観視できるようになるので、自分に足りないものや努力すべき点が具体化してきます。

そうすれば積極的になれない理由なんて関係なく、恋愛に対してのアクセルを踏むことがでるのです。

一度アクセルを踏むことができれば「慣れ」が身につくので脚本家を卒業してもかまいません。

実に単純です。

一度、アクセルを踏む勇気が生まれれば後は慣性で進んでいきます。積極性に大切なのは「最初の一踏み」です。

まとめ

異性への積極性を身につけるには最初の一歩を踏むことです。

最初の一歩を踏むための理由なんてそもそも必要ありません。

先ほど僕があげた、天秤やゲーム感覚などで自分を無理やり説得すればいいのです。

そこで、最初の一歩を踏めたら全てが変わり始め、勝手に積極性が身に付いてきます。

今までの自分が馬鹿らしく、何に恐れていたんだ、ってくらい不思議な感覚になると思います(笑)

なので、とにかく最初の一歩を踏み込むことが大切です。

要点まとめ
  • 自分を客観視して、場数を踏み、異性に慣れること
  • 一度、自分の理想と積極的になれない理由を天秤にかけてみる
  • ゲーム感覚ではじめてみる
  • 最初の一歩さえ踏み出せば、二歩目は一歩目よりも圧倒的に楽になる
  • 大切なのは「最初の一踏み」
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