失恋

失恋の終わりに残された孤独の取扱説明書【孤独とは空白のこと】

どうも、ホールデンです。

悲しい恋の終わりに残された孤独はどう取り扱えばいいのでしょうか。

そんなこと言われても学校では習っていないし、親にも教わっていない。というのが一般的な答えでしょう。

実際、僕も失恋の当事者になることでようやく、孤独の取扱説明書のようなものが分かった気がします。

この記事ではそんな孤独のトリセツについて書いていきます。

失恋の終わりに残された孤独の取扱説明書

まずはこのトリセツ内容の順番を書きます。

  1. 孤独のメリットに目を向ける
  2. 僕の孤独との奮闘記
  3. 孤独を愛する

この3つに分けて記事を書いていきます。

孤独のメリットに目を向ける。

失恋によって孤独になることは悪いことではありません。

孤独のことをデメリットだと思っている人が多いと思いますが、今の僕にとって孤独のデメリットは少し寂しい思いをするくらいです。

そんなものは失恋の悲しみとは比べようがありません。

もし、あなたが孤独をデメリットとしてとらえているなら、孤独の大きなメリットで孤独のデメリットをかき消してしまうことをおすすめします。

孤独のメリットは3つ

  1. 自分を見つめなおす良い機会
  2. 心の傷を癒す時間になる
  3. 何かに挑戦する余裕が生まれる

この3つを簡単に説明していきます。

自分を見つめなおす良い機会

失恋をしたなら必ずそこには失恋の原因があります。

失恋後の孤独な時間はこの失恋の原因を洗い出す、絶好の機会なのです。

失敗は成功の母。

ここで孤独を理由に落ち込むより、失敗の原因を改善して次に活かしましょう。

心の傷を癒す時間になる

僕も失恋した当初、仕事以外の時間はずっと家でぶっ倒れていました(笑)

これは深い失恋をしたことの無い人には分からないことだと思いますが、心が大きく傷つくと冗談じゃなく肉体的にも辛いんですよね。

どこがどう辛いのかの説明は難しいですが、きっと深い失恋で苦しんでいるあなたはわかってくれると思います。

なので、もうジャングルのライオンのように深い傷をじっとして癒しましょう(笑)

そのためには孤独が必要です。

ここで孤独のメリットが活きます。

それは邪魔者がいない、ということです。

もちろん、一時的に友達と失恋話をすれば気持ちは少し軽くなりますが、本質的な心の痛みはなくなりません。

なので、一人でじっとするには孤独なくらいがちょうどいいのです。

何かに挑戦する余裕が生まれる

失恋後の孤独な時間は何かに挑戦する良い機会です。

孤独で時間があるくらいなら、自分が今までやりたくても手をつけていなかった物事に挑戦しましょう。

別に、今すぐ実行しろとは言いません。

しかし、何か新しい思考を取り入れることで、失恋で汚れきった思考にメスを入れることができます。

なので、新しい自分なりの人生計画をたてる機会に孤独な時間を使いましょう。

僕の孤独との奮闘記

結局のところ、孤独とは空白のことです。

  • 心の中がからっぽ
  • 人生の一部がからっぽ
  • 身体の一部がからっぽ

上のような空白ができたことによって、孤独という感情が生まれたのだと僕は思います。

それなら、単純です。

その空白を埋めてしまえばいいのです。

しかし、気をつけるべきことは、自分がからっぽの状態だと傷つきやすいし、他人に依存しやすい、ということ。

もし、あなたが今、失恋後の孤独に悩んでいるなら、決して失恋で作られた空白を新しい恋愛で埋めようとしないでください。

もし、その相手がすばらしい相手なら問題ありませんが、悪意を持った相手の場合、あなたは都合のいいように扱われるだけです。

なので、失恋後の空白を埋める作業は一人で行いましょう。

ここからは、失恋後にした僕の具体的な行動に移ります。

空白を埋める作業

僕は仕事に集中することで空白を埋めました。

朝起きてから夜寝るまで、
時間があれば仕事で結果を出す方法をずっと考えていました。

失恋の相手を見返してやりたい気持ちが失恋後には湧いてくるので、案外これはすんなりいきます。

人間に興味を持つ

  • 人はどうやって恋をするのか
  • なぜこんなにも失恋で傷つくのか

失恋後に上のような人間の本質に興味が湧いてきて、僕は色んな書籍を読み漁りました。

また、自分の過去と対話することで一段と深く人間(恋愛)を理解できた気がします。

まあその結果、このサイトを作ることになったのですが、、、(笑)

なので、孤独な時は、人間や恋愛について一度、腰をすえて考えてみるのもアリ。

新たな恋をするための準備を今のうちに行っておくのが賢い選択です。

孤独を愛する

僕の大好きなSam Smithというアーティストには「One Last Song」という曲があります↑↑

この曲のテーマはタイトルから読み取れるように「あなたへ送る最後の歌」です。

サビの2フレーズ目では「切なさが愛しくなるくらい、君には泣かされたよ」という風な歌詞が出てきます(という風にしておきます、JA○R○Cに怒られるので、、、)

つまり、この歌詞を僕なりに解釈を加えると「辛い失恋による孤独もいつかは愛することができる日が来るよ」という意味です。

失恋の辛さ(孤独)も愛せるようになってきた僕は、最後に決別としてこの曲を君に送るよ、ということですね。

いや~、泣けますね。。。

僕がここで何を言いたいかというと、

いつか失恋の孤独を愛せるようになれば失恋から立ち直れるよ、ってことです。

なので、失恋の孤独を忌み嫌うのではなく、むしろ孤独を愛せるようになりましょう。

孤独は友達にもなるし、厄介者にもなる

結局のところ、この記事を通して僕が言いたいのは「孤独とは考え方で決まるよね」ということです。

僕も失恋したての頃は辛かったし、この孤独をどうにかしたくて友達に何回も連絡していました。

しかし、孤独が消えてなくなるには時間がかかるし、友達もいつも相手してくれるわけではありません。

結局のところ自分の孤独は自分で相手をしなくてはならないのです。

それなら、孤独と敵対するよりも、
孤独を上手く利用し(何かに挑戦する)、孤独を愛せばいいのです。

全ては自分の考え方次第で、物事はどっちにも転ぶもの。

なので、もしあなたが今、孤独を持て余しているならチャンスだと思いましょう。

自分の人生の幅を広げてくれる大きなヒントが目の前に転がっているのです。

これを利用しない手はありません。ぜひ、この機会に大きく成長しましょう。

失恋からの具体的な立ち直り方は下の記事で解説しているので参考にしてください。

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ホールデン
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