失恋

失恋の意味を考えると見えてくるもの【全ては自分しだい】

どうも、ホールデンです。

好きな人に振られて頭がおかしくなりそうなときって、「失恋の意味って何?」という、哲学的な問いを自分に投げかけてしまうものですよね。

そこで、下のツイートを読んでください。

自分の人生に学びがあれば、失恋にも意味があると僕は思います。

一応、この記事の答えを書いておきます。

失恋の二つの意味

  1. 振られた理由を知ること
  2. 過去の失恋を繰り返す目的を持っている自分、に気付くこと 

失恋の意味を考えると見えてくるもの

失恋の意味は2つのスタンスで考えることができます。

  1. ポジティブなスタンス
  2. ネガティブなスタンス

「ポジティブなスタンス」で失恋を考えれば意味はある。

しかし、「ネガティブなスタンス」で考えれば、失恋の意味はなくなる。

具体的には下を見てください↓↓

■ポジティブなスタンス
「辛い失恋をするくらいなら、何かしらの意味があるはず」

自分の欠点が理由で振られたことに気付き始めている人

■ネガティブなスタンス
「失恋は辛いだけで、何の意味なんてない!」

自分が振られた理由を認めたくない人

このように、失恋と前向きに向き合うと「振られた理由」という意味を失恋から見出すことができるのです。

逆に、失恋に対して後ろ向きに考えると、本当はそこに「振られた理由」(意味)があるのに見てみないフリをしてしまいます。

つまり、失恋に対してポジティブに考えると「意味」があり、ネガティブに考えると「意味」がなくなるということです。

もちろん、失恋に対してどのように思うかはその人の自由。

しかし、せっかく辛い思いをしたなら何かしらの意味(振られた理由)を見出し、次の恋愛に活かすべきだと僕は思います。

失恋の意味は振られた理由を知ること

この記事の答え(失恋の意味を考えると見えてくるもの)の1つは「振られた理由を知ること」です。

この答えをもう少し深堀りしていきます。

振られた理由を認め、次に活かそう

自分の失恋を反省すると、そこには振られた理由がきっとあると思います。

それは自分が成長するためのヒントです。

失恋後は相手と上手くいかなかった理由を探し、自分の恋愛における注意事項として心に刻みましょう。

また、この機会に自分磨きに取り組むのも良い考えだと思います。

失恋後は自尊心が傷つけられ、自分に自信がなくなっている時期。

その自信を取り戻すことで失恋からの立ち直りも早くなるので、自分を全面的にアップデートさせるいい機会です。

振られた理由を考えすぎない

失恋で物事を考えすぎて、ノイローゼ状態になる人がたまにいます。

しかし、世の中、どうしようもないことも現実にはありますし、基本的に他人はコントロールできないのです。

同様に、全てが理詰めで納得できるような世界でもありません。

だからこそ、スピリチュアルや占いにハマる女性が多いのかもしれませんが。。。

とにかく、考えすぎないこと。

ある程度、振られた理由を考えたらそこで一線を引いて「次の段階へ進むんだ!」と、気持ちを切り替えることが大切です。

もし、まだ失恋を引きずっているなら下の記事を読んで参考にしてください。

【体験談】辛い失恋から立ち直る方法「残酷な現実を受け入れる」辛い失恋って人生の終わりのように感じますよね。目の前が真っ暗になり呼吸をしているだけでも辛いっていう状況が辛い失恋だと思います。そんな状況に置かれた人が現状を少しでの前向きにするための方法をまとめました。もし、辛い状況にある人は読んでみてください。...

行動が人生を変える

先ほどの続きになりますが、失恋後は落ち込んで物事をずっとネガティブに考えがちです。

もちろん、一時的にそんな状態になるのも仕方ありませんが、その状態を何年も引きずってはいけません。

人生の残された時間は皆、平等に過ぎ去っていくのです。

また、たちの悪いことに自分に残された時間は誰にも分かりません。

そんな状態で、いつまでも後ろ向きに歩む人生はきっと死ぬ間際に後悔します。

なので、一度、自分の死に際を想像してみてください。

そのとき、今の自分を何て思うだろうか。

「あぁ、あの失恋で深く落ち込んで、その後の人生はパッとしなかったな」

「それもこれも、あの時、自分を振ったあの人のせいだな」

なんて思い出したいでしょうか。

今は、かなり視野が狭くなっているから人生の暗黒時代かもしれません。

ですが、何年もたってみれば「なんだ、たいした事ないことで時間を無駄にしてきたな」と、案外、思うものです。

なので、いつかは新しい行動を起こさないといけない、ということを忘れないでください。

歴史は繰り返す(もう一つの失恋の意味)

「歴史は繰り返す」という言葉は、ローマの歴史家クルチュウス=ルーフスの言葉です。

この言葉に心当たりはありませんか?僕はあります。

僕が失恋したときの相手はなぜか似たようなタイプでした。

それは、

  • 鼻にかかったような癖のある声
  • 愛嬌がある
  • 女子バスケ部

自分でも引くぐらい、僕の失恋はこのタイプの相手によって繰り返されました(笑)

そして、僕も自分の失恋を見つめなおし、過去の失恋の意味を探っていたところ、ある一つの考えにたどり着きました。

それが「目的論」です。

目的論とは

目的論とは心理学者アドラーの「嫌われる勇気」という本に出てくる言葉です。

目的論を簡単に説明すると、「全ての行動や感情は、目的のために創りだされる」です。

また、「目的論」とはただの言葉遊びではなく、書籍では目的をトラブル解決の手段として使われています。

要するに、目的論とは問題解決のための1つのアイデアです。

ここからは、目的論をもう少し詳しく解説します。

1度、あなたの子供時代を思い出してください。

ある日の晩、どうも気分が落ち込んでいて「明日は学校に行きたくないなぁ」と思う時があったと思います。

そこであなたは「熱が出れば学校を休めるのに~」とずっと考え続ける。

そして、翌朝になったら本当に熱がでていて学校を休めた!ラッキー!

って体験はありませんか?

僕は何回もあります(笑)

まさしくアドラーの言っている「目的論」はこのことです。

学校を休みたいという目的のために、子供時代のあなたは熱を出したのです。

もし、将来のあなたの子供が仮病を使ってズル休みをしようとした時は、この目的に問題が潜んでいることを知りましょう。

たとえば、学校でいじめられている、学校の勉強についていけない、という問題があるから仮病をするのです。

なので、その目的に潜んでいる問題(いじめ、勉強)を解決することで、子供は仮病など使わなくなります。

逆に、学校でウイルスをもらったから熱が出た、という考え方は「原因と結果の法則」になります。

上で、「失恋の意味は振られた理由を知ること」と、書きましたが、これは原因と結果の法則での問題解決です。

原因→振られた理由

結果→振られる

原因→振られた理由を直した

結果→振られない

この「目的論」と「原因と結果の法則」はどちらが正しいとかはありません。

ただ、問題を解決するときに自分の為になると思う考え方を採用すれば良いだけです。

(体調の悪い子供が本当に何か悪いウイルスに感染している時、目的論で問題を探していたら大変なことになりかねないですからね、、、ケース・バイ・ケースです)

目的論からの失恋の意味

失恋の意味の第一の答えは「振られた理由を知ること」です。

そして、第二の答えは「過去の失恋を繰り返す自分の目的に気付くこと」と、なります。

先ほど、僕が似たようなタイプの女の子に失恋した、と書きました。

つまり目的論から考えると、

過去と同じような失恋を繰り返す目的の為に、過去と同じような相手を選び、過去と同じような失恋をした、ということです。

どこかオカルトチックな話ですよね(笑)

でも、過去と同じような失恋を繰り返している人は割と多いのではないでしょうか。

もちろん、似たような失恋を繰り返す人は「過去の失恋で振られた理由を活かせていない」という意味もあるかもしれません(原因と結果の法則)

しかし、もしかしたら「過去の失恋を繰り返す目的を持っている自分」に気付いていないのかもしれないのです(目的論)

だからこそ、同じ辛い失恋を繰り返しているとも言えるのです。

まとめ

この記事をまとめると、失恋の意味は二つあります。

  1. 振られた理由を知ること
  2. 過去の失恋を繰り返す自分の目的に気付くこと

失恋の意味の二つ目「過去の失恋を繰り返す自分の目的に気付くこと」

ここに関してはもっと深堀りをして対策とかを書きたかったのですが、文字数が今の倍以上になりそう(笑)

なので、もし反響があれば、一つの記事にいつかまとめたいと思います。

【2019年9月最新版】マッチングアプリのおすすめランキング

恋人が欲しいなら手っ取り早く自己投資

 

ホールデン
ホールデン
記事を読んでいただきありがとうございます!もしよろしければ、あなたのコメントを残してください。↓↓

ホールデンが泣いて喜びます(笑)

誹謗中傷や荒らし行為、公序良俗に反する内容など、他の利用者が不快に感じる投稿は削除させて頂く場合がございますのでご注意ください。

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。