恋愛について

あなたは内面重視?外見重視?【恋愛市場における当たり前】

この2つの対立構造ってよく見ますよね。たいてい男性は外見重視で、女性は内面重視という結果がほとんどです。そして、調査対象は若い男女となっています。

僕が思うには平均的な容姿や内面をもった男女の場合、外見や内面うんぬんの話よりも、恋愛市場は圧倒的に女性優位だということです。

たとえ50代の男女だとしても両者とも平均的なスペックの場合、女性が圧倒的にモテるはずです。案外おばさんが異性に言い寄られることはあっても、おじさんが異性に言い寄られることはまずありません。

異性に告白するのも、プロポーズするのも、ご飯に誘うのも男性の役割です。もちろん稀に積極性をもった女性もいますが、とてもめずらしいタイプです。自分から男に言い寄る女性は尻軽女だというレッテルを女性コミュニティから貼られてしまいます。なので、基本的に女性は受身です。というより、受身でもかまわないのです。男性は受身ではお話になりません(笑)。

なので、女性は自分たちに言い寄ってきた男性の中で内面がいい男を重視しているだけです。もちろん、女性をデートに誘うような男は自分に自信を持っているし、ある程度の自分磨きをしていて外見も最低限整っているのです。

逆に男性の場合は極端なイケメンや大金持ちや有名人でない限り、女性に言い寄られることなどまずないのです。平均的な男性は学生時代に告白された回数はおそらく片手で数えられるくらいでしょう。しかし、平均的な女性は最低でもその倍は告白されています。

男性の場合は誰も言い寄ってくれないので、対象は35億人ほどの女性の中からアプローチしなければなりません。そういった場合は外見である程度絞ってからアプローチした方が効率的なのです。内面は千差万別なので好きな内面で絞ることはほぼ不可能です。

まとめ

まとめると、女性はある程度外見の整った何人かの男性たちがアプローチしてくれるので、その中から内面のいい男性を選べばいいのです。逆に男性の場合は、対象が広すぎるので外見である程度女性を絞らないと、物理的にアプローチできないのです。

つまり、外見重視?内面重視?という調査はそもそもの男女における需要が違うことを見過ごしているのです。それを、さも同じ立場で論じるから違和感の残る調査結果しか出せないのです。

そこで僕の経験から導き出すと外見と内面、どちらも大事です(笑)。

別に答えを出すのを逃げたわけではありません。大まじめに考えて両方が必要だと僕は思うのです。「恋愛弱者の生き残り戦略」では内面と外見、両方の質を高めるのが絶対条件です。片方が優れていてもう片方は残念だと恋愛は上手くいきません。もちろん相手がこちらに依存してくれた場合は付き合うことができるかもしれません。しかし、そんな恋愛は後々しんどくなります。

それでも相手を選ぶ際どちらかを重視しろ、といわれた場合、僕は外見を選びます。人間は相手選びの際、どうしても生殖に対しての本能が働きます。遠い将来まで遺伝子を残すため、健康で均整の整った異性を選ぶように本能が作られているのです。健康は疫病や自然の猛威に耐えるため、均整は異性を惹きつけて生殖するためです。

それらの事柄について次の記事で深堀していきたいと思います。

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また、外見を磨く方法はしたの記事で紹介しています。

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要点まとめ
  • 恋愛市場は圧倒的に女性優位
  • 恋愛において外見、内面どちらも大事

 

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