恋愛弱者の生き残り戦略

内向型人間の恋愛について

この「恋愛弱者の生き残り戦略」では人間が持っている特定のパーソナリティ(傾向や特性)について焦点を当てています。

例えば:内向型、他人に依存しやすい、ネガティブ思考など

また、そのパーソナリティが恋愛にどう影響を及ぼしているのかを明らかにしていきます。

今回扱うパーソナリティは「内向型」です。

内向型は恋愛に対してあまりメリットのある性格ではないと思います。なぜなら、僕自身が内向型の性格だからです(笑)。

もし、外交型の人ならこのサイトは少し退屈に思われるかもしれません。その点については申し訳ないと思います。

しかし、結局のところ情報の本質というものは自分の経験として自分の内面から出てくるものでなければ意味は無いと思っています。

まあ、今回の記事はただの自分語りのような記事になると思いますので、そこはご了承ください。

外向型:明るい、愛想がいい、社交的、興奮しやすい、支配的、積極的、活動的、リスクをとる、鈍感、外部指向、大胆、多くの人々の中心にいたい。

内向型:熟慮する、理性的、学問好き、控えめ、繊細、思いやりがある、まじめ、内省的、内部指向、丁寧な、穏やか、謙虚、孤独、内気、リスク回避的、神経過敏、一人もしくは少人数でいたい。

内向型人間の恋愛とは

僕は小さいころから人見知りが激しく、それが悩みでもありました。

自分の意見がいえない、他人の顔色を伺う、人付き合いが疲れる、学校が嫌など典型的な内向型です。

内向型の特徴は自分の中に主体性を置いています。

自分の内面から湧き出る感情やアイデア、イメージからエネルギーを得ていて、逆に外向型は外からの刺激でエネルギーを得ています。

内向型の人間は外の世界での活動と部屋にこもり一人で行う活動のバランスをとらなくてはなりません。

なので、人混みに行ってから家に帰ってくると神経がバテてしまい疲れてしまうのが内向型の特徴です。

また、重要なのは内向型は自分を充電させてくれる環境を作っておかなければなりません。

自分の中のエネルギーが枯渇したまま外で活動していたら自分がダメになってしまいます。

外向型は外に出て行って人からエネルギーをもらうことによって充電できるので、内向型としてはうらやましい限りです。

なので、恋愛でも相手と仲良くなりたいからといって頻繁にデートしたり、相手とのやり取りを常に行うのは内向型にとっては危険です。

自分の中にエネルギーが枯渇した状態で相手とやり取りすれば、相手は自分のことを物足りない人間と判断するかもしれないのです。

内向型は自分のエネルギー残量がどのよう程度が体感しながら恋愛をしていく必要があります。

また、内気でなかなか自分の主張ができないために、相手への不満を自分の中に溜め込む傾向があります。

溜め込んだ器がいつかは爆発してしまうので、早めに相手に不満を伝えるか、相手との距離をとりながら付き合ったほうが上手くいくでしょう。

内向型のデートコースは人混みの遊園地や、ごちゃごちゃしたショッピングモールは避けたほうがいいです。

ちょっと駅から離れた地元の喫茶店や、静かな美術館、博物館、自然あふれる公園、お互いの家などをデートコースに提案するのがベター。

しかし、相手が外向型の場合は相手は不満を抱えるのでバランスが大事です。

要するに、内向型の人間は刺激に対して敏感であるということ。

内向型人間の恋愛システムは狭く、深くです。

外に出て何人もの女の子に声をかけて断られ続けるナンパ師のような男はおそらく外向型人間です。

そのような刺激の強すぎる行為は内向型人間には向かない行為なのです。

もし、ナンパすることに対してなんの恐れがないのならあなたは外向型人間に間違いないありません。

まとめ

自分と相手が内向型か外向型かはとても重要です。

タイプによってお互いのニーズが違うからです。自分がそうだから相手もそうだと確信してしまうのは独りよがりな行為です。

好きな相手がいるならどちらのタイプか見極め、そのタイプに合った恋愛関係を模索することが必要です。

要点まとめ
  • 内向型人間が恋愛するうえで大事なこと、まずは内向型の自分を知る
  • 内向型の自分にあった恋愛を計画すること

《参考書籍》

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です