恋愛弱者の生き残り戦略

恋愛弱者はメンタルトレーニングを心掛けるべし

筋トレは筋肉に負荷を与えることで筋肉の細胞分裂をうながし、それを回復によって成長させる。

ただそれを繰り返すだけです。

メンタルトレーニングもやることは筋トレと同じで、ただ科学的な言語での説明がつかないだけです。

「自分の心に負荷を与え、そこで得たもの経験を心の中で寝かすこと。時間がたって心が回復すると少し心は成長している。つまり、心が傷つき再生していく過程こそがメンタルトレーニングである」

ただその精神への「負荷」の仕方は人それぞれです。自分にあった負荷の与え方をしないと自分が精神が傷ついてしまうので気をつけましょう。

僕がおすすめする「負荷」は仕事、恋愛、瞑想、読書です。

言わずもがな、恋愛弱者の方は恋愛での負荷が一番手っ取り早いのではないでしょうか。

恋愛というものは百聞は一見にしかずです。情報を知識として学ぶより、自分で実際に経験して学ぶのが一番効果的なのです。

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一番軽い負荷は読書です。特に自己啓発本などはネガティブな時などの軽いカンフル剤(蘇生効果のある手段)になります。

僕を励ましてくれたのはゲイリー・ジョン・ビショップです。もし、興味があったら読んでみてください。


あなたはあなたが使っている言葉でできている

話は変わりますが、心と身体は繋がっていてどちらも相互に影響を与えあっています。

例えば、心がネガティブな状態だと、風邪をひきやすくなる。

子供が学校を休みたくてネガティブな心持ちの状態だと、本当に熱が出て風邪をひいた状態になるが、親が学校を休むのを許可した途端元気になる。

そのようなことをあなたも体験したことがあるのではないでしょうか。

また、正月など急に気持ちを緩めたら風邪をひいてしまうなど、誰にでも経験したことがあると思います。

そのように心と身体は明確に影響し合っているのです。

なので、僕自身の実感から思うのですが、筋トレをしていると心も鍛えられると思います。

具体的にいうと、筋肉への負荷から逃げたい気持ちがあったとしても、それから逃げない強さです。

もちろん最初は負荷からすぐに逃げていましたが、筋トレを続けていくうちに負荷に立ち向かう心が身についていきました。

なので、筋トレでもジョギングでも暇つぶしにやる気持ちではなく、スポーツ選手ぐらい気持ちを込めてやるべきです。

その運動をしている瞬間だけで構わないので、心から本気でその運動を行うことを心がけてください。

上手い下手は関係なく、その心を込めるプロセスにこそメンタルトレーニングの本質があるのだと思います。

よく部活動で精神論を説く人がいるが、おそらくその人達同じことを僕はいいたいのだと思う。

精神論は数値化できるものではないので、フワフワした記事になってしまいましたが、実際にメンタルトレーニングを頭の片隅に置いて生きていくのも悪くはないと思います。

要点まとめ
  • メンタルトレーニングとは自分の心に負荷を与え、そこで得た経験を心の中で寝かすこと
  • 時間がたってから心が回復すると、少し心は成長している
  • 心が傷つき再生していく過程こそがメンタルトレーニングである

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