マッチングアプリ

【男女別】マッチングアプリの写真を撮る方法と選び方を解説【重要】

ホールデン
ホールデン
どうも、ホールデンです!

「マッチングアプリの写真ってどう撮るの?」
「男はどんな写真?女はどんな写真?」
「映りのいい写真か、悪い写真、どっちをのせた方がいい?」

この記事では上のような悩みを持っている人に向けて書いていきます。

僕自身Pairsというマッチングアプリを1年近く使ってきました。その中で様々な壁にぶつかりマッチングアプリの難しさを感じています。

おそらく、マッチングアプリの写真選びはアプリを使う上での最初の壁でしょう。

写真の撮り方、選び方でマッチングの確率はかなり変わってきます。

ここで失敗すると時間とお金を無駄にするだけなので気をつけてください。

【男女別】マッチングアプリの写真を上手く撮るコツ

正直に言いますと、金持ちイケメンか若くて可愛い女の子なら適当に写真を選んでのっけても問題ありません(笑)

逆にどちらでもない人は自分の写真を正しく選んで、地道に成果を出していきましょう。

あと補足ですが、写真を正しく撮れたとしてもアプリでめちゃくちゃモテたりすることはありません。

そんな魔法があるなら僕が教えて欲しいくらいです。

それでも、この記事を読めばマッチングする可能性を多少は上げられると思います。

男女における脳の使い方とは?

まず、基本的に抑えておきたいところは男女で脳の使い方は違うということです。

男性は左脳思考で論理的に考え、女性は右脳思考で抽象的な共感重視。

この違いを無視したら相手に響かない写真を選択してしまいます。

なので、男性は女性の右脳に響く、共感されやすい雰囲気重視の写真を選択しなければなりません。

逆に女性は客観的にわかりやすいハッキリとした写真を選ぶべきです。

男性の写真選び

ここから、男性のマッチングアプリの写真で気をつけるポイントを箇条書きします。

  • アピールポイントは「甲斐性」「優しそうな雰囲気」
  • 服装はフォーマルな私服かスーツ、仕事着
  • 写真の枚数は4、5枚ぐらい
  • バストアップ写真(胸から頭の先)1枚、全身写真1枚、その他は趣味の写真
  • できれば斜めから撮る
  • 晴れの日の屋外で友達に撮ってもらう
  • 仕事をしている写真でもOK
  • スマホのアプリを使って撮るmoru
  • 自然な笑顔
  • ペットは鉄板

もし、友達に撮ってもらえない場合は三脚を使って一人で撮りましょう。

そこで大切なのは、友達に撮ってもらっている風に撮ることです。

男が一人で三脚立てて撮影しているのは違和感がありますからね(笑)

また、外で撮る勇気がなければもう室内で撮っちゃいましょう。

アプリを使えば割と綺麗に撮れますので。

最後にもう一度念押ししますが、女性は右脳で共感する生き物です。

そういった意味でペットは最強です(笑)

女性は可愛いものが大好きです。論理的にいい写真を選ぶよりも雰囲気で選んでください。

できれば知り合いの女性に写真を選んでもらうのがベストです。

写真例(人物)

写真例(趣味、ペットは鉄板)

女性の写真選び

女性の場合も男性の脳に響く写真選びをすべきです。

男性は左脳優位で論理的に物事を考えますので、きちんと論理的に判断しやすい写真を選ばなければなりません。

女性のマッチングアプリの写真で気をつけるポイントを箇条書きします。

  • ハッキリと見やすい写真を撮る
  • 撮る範囲はバストアップ+できれば全身写真を撮る
  • 服装はカジュアル
  • 写真の枚数は4、5枚ぐらい(自分が写っている自然な写真が2、3枚)
  • 撮り方は斜めから
  • 晴れの日の屋外で友達に撮ってもらう
  • スマホのアプリを使って撮る(moru
  • 自然な笑顔

女性も友達に撮ってもらえなければ、三脚を使って外か室内で撮りましょう。

ここでも友達に撮ってもらってもらう風が大切です。

正直いって、女性はそこまでストイックに写真を考える必要はありません。

なぜなら、恋愛市場(マッチングアプリ)は常に女性優位だからです。

もし、女性優位のマッチングアプリでマッチングしないなら、写真の撮り方よりも外見を磨いたほうがマッチング確立は上がるはずです。

恋人が欲しいなら手っ取り早く自己投資恋愛市場において手っ取り早く、簡単に有利になる方法ってなんでしょう?それは「外見を磨くことです」...

女性の写真で大切なことは「しないこと」

自分の顔を隠さない、体型を隠さない、加工しない。

写真で色々と隠している女性はほんとに多いです(笑)

デートで出たとこ勝負はやめましょう。お互いの時間と労力の無駄です。

どうしても隠したいなら下の記事を参考にしてください。

マッチングアプリは顔写真なしでもOK?【3つの解決策】マッチングアプリで自分の顔写真を載せるには抵抗がありますよね。しかし、「周りのライバルが顔写真を載せているから、顔写真なしでの勝負は厳しいだろうなぁ」と、思っている人も多いかと思います。そんな人たちのために顔自身なしでも上手く恋活・婚活できる対策を書いていきます。...

あと、僕がアプリでよく見るのはインスタと勘違いしているケースです。

海外旅行に行った写真や、豪華なディナーの写真、おしゃれなカフェの写真などなど。

女性の人たちは男性もそういったおしゃれなインスタ映え(笑)が大好きだと勘違いしています。

一度、想像してみてください。

世間一般の男性がインスタに写真をあげるためにタピオカ店に並んでいますか?

言うまでもないけど、一般男性はそんなものに興味はありません。

男は実利的であまり雰囲気では判断しない生き物。

リア充アピールしたいのは分かりますが、そういった女性が好きな男性はヤリモク男性に多いです。

まじめに恋人を探したいのなら、まじめな男性に受けがいい写真を選ばなければなりません。

付け加えると、海外旅行しまくりアピールは絶対にやめた方がいいです。

「将来を真剣に考えている」っていいながら遊びまくっている人、
女性も嫌ですよね?(笑)

私生活で金のかかる相手を選ぶのは物好きな金持ちです。言うまでもないですが、そういった金持ちには遊び人が多いのも事実です。

もし、そういう関係を望んでいるのなら問題ありません。

インスタっぽい写真をバンバンのせていきましょう。

上手く写真を撮るコツ

言うまでもないですが写真を撮るにもコツがあります。

しかし、ほとんどの人がスマホアプリで適当に撮っているだけなので、そこまで気合を入れる必要はありません。

いくつかのコツを書いていきます。

晴れの日の屋外でカメラは太陽に背中を向けてく撮ってください(順光撮影)。

また、撮影は三分割法で撮影しましょう。

簡単に説明すると、画面を9分割して真ん中の四角の角に被写体の顔を置く方法です。

(iphoneでのグリッド画面例)

(三分割法の例)

画面を9分割するにはグリッドを使います。

もちろん、moruのアプリでもグリッドを使えます。

使い方は、

「画面左上の設定」→「グリッド」

ダメな写真の撮り方・選び方

まず、マッチングアプリの写真でしてはいけない撮り方・選び方を箇条書きしていきます。

  • 自撮り
  • 異性、または子供がいないのに子供と一緒に撮る(顔はボカシ)
  • 自分中心の考え
  • 加工・隠す

自撮りはナルシストと思われがちです。

よっぽど自分の容姿に自信がある人でなければ避けましょう。

たまに、「隣の異性は家族です or 友人です」と、プロフィール欄で補足説明している写真(ボカシあり)をのせている人がいます。

あえてそんなややこしいことをする意味がわかりません。そんなややこしいことをする人はめんどくさいので、異性との写真は控えましょう。

次は、自分中心の考え。

これは、先ほどの男女の脳の違いが原因です。

「自分が好きだから相手も好きだろう」というような考え。

たまにいますよね。マッチョアピールする男性。

女性には分からないかもしれませんが、意外とマッチョは男性受けがいいんですよ(笑)

しかし、マッチョ写真は女性に受けませんので男性は気をつけましょう。

なので、逆に女性はネイルの写真などをのせるのはやめましょう。

男性からしたら「?」しかなりません。

男性しか見ないマッチングアプリの写真欄を女性雑誌にのっているような写真で埋めるのはただの自己満足です。

要するに、相手の立場に立って考えることです。

スマホの向こう側にいるのはあなたではありません。見知らぬ異性です。

そのことはマッチングアプリでの利用、全てに通じることなので気をつけてください。

最後に、加工・隠すです。

自分の顔、体型にコンプレックスがあれば、それを隠したくなる気持ちは分かります。

もちろんネット上だけの関係ならバレることがないので問題ありません

しかし、マッチングアプリは別です。

いずれバレます。

マッチングアプリは相手とデートすることが前提のアプリです。

ネット上では分からなかったあなたの欠点を、デートの初対面で知ったら相手はどう思うでしょうか。

おそらく「えっ、こんなの詐欺じゃん?」です。

そうなのです。

加工や隠す行為は相手をだます行為に近いのです。

もし、デート後に相手がフェードアウトしたら、相手はあなたの欠点に嫌気が差したわけではありません。

あなたにだまされたことに嫌気が差して去っていったのです。

あばたもえくぼという言葉があるとおり、好きな人の欠点やコンプレックスを愛することは難しくないのです。

あばたもえくぼとは、愛する者に対しては、欠点さえも長所に見えることのたとえ。(引用元:故事ことわざ辞典

欠点やコンプレックスを持っている人が嫌われるわけではありません。

相手に不誠実な人が嫌われるのです。

ここを間違わないでください。

映りのいい写真か悪い写真、どっちがいい?

この記事を書く前にYahoo!知恵袋で一度、リサーチをしました。

そこで見つけたのが下の質問です。

知恵袋の質問内容

盛った写真をのせて自分をいいように見せる

OR

わざと悪い写真でデートでのギャップ効果を狙う

要するに、「いい写真、悪い写真、どっちをのせたらメリットが高いだろう?」という質問です。

正直に言うと、僕はどちらもメリットはないと思います。

まず、写真を盛ってデートしたところでギャップ効果で相手は引いてしまいます。

逆に、悪い写真のギャップ効果を狙う場合はほとんどマッチングまでたどり着けません。

もし、マッチングしてもその相手はその悪い写真と同じレベルの相手です。

なので、自分のありのままの自然な写真をのせるのが一番うまくいきます。

良く見せても、悪く見せても、損するのは自分と騙された相手。

上の質問は誰も幸福にならない作戦なので、ありのままのあなたを写真にしましょう。

できればプロに頼む

ここまでマッチングアプリでの写真の重要性について力説してきました。

そこで、最大限の努力を惜しみたくないという人はプロに頼みましょう。

今ではマッチングアプリ専門のカメラマンがいるそうです。

(タイムチケットのマッチングアプリ専門カメラマン)

彼らはプロなのでそれ相応の写真を撮ってくれるはずです。

下のアプリで彼らと契約することができるので、試してみるのもありだと思います。

タイムチケットなら大体の相場は1時間で5,000円~10,000円ぐらい。

ほとんどの人が写真を1週間以内にデータで送ってくれます。

あと、都会に集中していることが多いので注意。

まとめ

ここまで色々と書いてきましたが、

一番大切なことは相手の立場にたって考えることです。

自分がいいなと思う写真よりも、自分が想定する相手がいいなと思う写真を選択しなければなりません。

これは恋愛をする上でどんな時も求められる考えです。

今回のアイデアを取り入れてマッチングに役立ててください!

もし、あまりマッチングしないなら使うアプリを変えてみるのも手です。

下の記事でおすすめのアプリを紹介しているので、是非試してみてください。

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ホールデン
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