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【男がよくはまる】マッチングアプリでの失敗談【公開】

ホールデン
ホールデン
どうも、ホールデンです!

マッチングアプリをしていれば失敗は日常茶飯事です。

男の人はこの記事の失敗から学んでこれからのアプリ活動に活かしてください。

【男がよくはまる】マッチングアプリでの失敗談【公開】

マッチングアプリを使い始めたばかりの男性はいくつかのパターンの失敗をすることになると思います。

そのパターンをまずは紹介します。

  • 自撮り写真
  • 写真なしの相手とデート
  • 既読無視
  • デートの(サイレント)ドタキャン

これらの失敗について詳しく説明していきます。

自撮り写真

マッチングアプリを登録したてで一番最初につまづくのが写真です。

そもそも、自分がきちんと写っている写真がないという男性も多いのではないでしょうか。

仕方がないから、部屋でスマホ片手に自撮りをするというパターンは落とし穴です。

なぜなら、マッチングアプリの写真で男性が自撮りをしたらナルシストだと思われるそうです。

実際に僕は自撮りをしていました(笑)

完全に失敗です。

今でもあまり納得いかないのですが、、、

まあでも、僕も自撮り写真を他人に撮ってもらった写真に変えたら、心なしかマッチング度が上がった気がします。

なので、なるべく他人に撮ってもらった方が無難です。

他人に撮ってもらったらリア充感がでますしね(笑)

写真の撮り方については下の記事で詳しく解説しています。

【男女別】マッチングアプリの写真を撮る方法と選び方を解説【重要】マッチングアプリの写真ってどうやって撮ればいいのか、どの写真を選べばいいのか、分からない人って多いと思います。この記事ではそんな人のためのマッチングしやすくなる写真の撮り方、選び方を説明しています。内容は簡単なので試してみてください。...

顔写真なしの相手とデート

これは誰もがやってしまう罠なんではないでしょうか(笑)

「顔写真のある子はライバルが多いし、顔写真があってもイマイチな子にはアタックしたくないし、、、なら、顔写真のない子にアタックしたら意外と可愛い子に当たるんじゃね?」

という風な妄想が出てきたら失敗のサインです。

やはり、常識的に考えて自分の顔に自信があったら普通は顔写真をのせます(笑)

その方が、良い相手ともマッチングしやすくなるので、当たり前といっては当たり前です。

ただでさえ、可愛い子は自己顕示欲が強いので(Twitter、TikTok、YouTube参照)写真を出さないわけがないのです。

ここからは僕の体験談を書いていきます。

僕はある趣味コミュニティが同じの人に適当にいいねをつけて回っていたときに顔写真のないA子さんとマッチングしました。

なんとなくマッチングしたので世間話や趣味の話をなんとなくしていました。

最初はそもそも会ったりしようとは思っていなかったのですが、、、

しかし、趣味やメッセージのノリも合うし、以外と良い人なんじゃないのかな?という妄想をし始めました。

ノリが合う=良い人=良い人は外見も良い

という自分に都合のいいほうに認知してしまっていたのです。

これは心理学でいう「確証バイアス、追認バイアス」です。

個人の先入観に基づいて他者を観察し、自分に都合のいい情報だけを集めて、それにより自己の先入観を補強するという傾向。いったんある決断をおこなってしまうと、その後に得られた情報を決断した内容に有利に解釈する傾向をさす。

引用元:Wikipedia

性格が良い子は外見も良いという妄想を心の中で作り上げていました。

その妄想を抱えながらいざA子さんと出合ったら、ご想像のとおり現実はイマイチな外見の子です。

ここでの僕の教訓は、

「顔写真のない相手とのメッセージはお互いのハードルを押し上げてしまう」ということです。

なので、「ルックスは100%気にしません」という人以外は顔写真のある方とマッチングしましょう。

良くも悪くも、そっちの方が心の準備ができますので。

「そもそもマッチングしない」という人は下の記事を参考にしてください。

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既読無視

マッチング後の既読無視の原因は自分にある場合と、相手にある場合があります。

まずは自分に原因がある場合、

  • ノリでタメ口を使ってしまった
  • デートに誘うのが早かった、もしくは遅かった
  • メッセージの内容がつまらなかったなどなど

既読無視の原因はメッセージでの失敗がほとんどです。

これらはある程度、自分の中で反省をし改善すれば問題ありません。

アプリに特化したメッセージ方法は下で解説しています。

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逆に、相手に原因がある場合、

  • 本命ができたから切られた
  • アプリに飽きた

アプリ使い始めの頃は自分の原因で既読無視される場合が多かったのですが、それ以降は相手に原因がある場合がほとんどです。

また、相手に原因がある場合はどんだけ悩んでも仕方ありません(笑)

女性はアプリを無料で使っても出会えるので、暇つぶし感覚(ルックスの良い子ほど多い)で使っている人が多いです。

なので、男の人がアプリを使う場合、一人にこだわって無駄な労力をかけることになりがちなので注意しましょう。

マッチングアプリの攻略法はなるべく「数を打つ」ことです。

デートの(サイレント)ドタキャン

これが一番こたえますね。

レストランの予約なんか入れてたら最悪です(笑)

デートの約束をしてしっかりと日時や場所、どこで食事するかも決めたのに当日になっても音信不通です。

断りの連絡を入れてくれる人はほとんどいません。

人間不信になります(笑)

この失敗の原因は「デートの日程を遠くにしすぎた」ことです。

以前、あるリア充っぽい女性とマッチングして何日かやりとりをしました。

そこで、デートをしようということで約束を取り付けたのですが、相手が仕事で忙しいから「1ヵ月後ぐらいでいい?」といわれ、僕は了解しました。

その約束を取り付けた後、多少メッセージのやりとりをしましたがデート当日までは空白の期間がありました。

少し、不安だったのでデートの日の2、3日前ぐらいに軽く連絡を入れました。

そしたら、全く返信は帰ってきません(笑)

やはり、空白の期間が長く空くような約束を赤の他人としたらいけないのです。

ただでさえ、アプリの相手は薄い関係で個人情報も匿名みたいなもの。

そんな相手と1ヵ月後の約束なんて自殺行為なのです。

その1ヶ月の間にLINEなどのメッセージでつなげれば、デートに来る確率も高くなるという反論もあると思います。

しかし、それでも相手がアプリに飽きたりしたら切られるときは切られます。

非効率なLINEでのつなぎは効率重視のマッチングアプリには合いません。

なので対策としては、アプリの相手とのデートは1週間後に約束を取り付けるのがベストです。

そのことについては下の記事で説明しています。

【経験談】マッチングアプリの相手と会うまでの期間は?【約1週間】マッチングアプリの相手と初めて会うのにどのくらいの期間を空ければいいか悩みますよね。この記事では「会うまでの期間」と「会うまでやりとりするべきか」を説明しています。ここを勘違いして長い期間を上げてしまうと失敗するので気をつけてください。...

まとめ

僕自身、アプリでの失敗は数多くありますが、初期の頃は自分が原因の失敗が多いです。

しかし、アプリに慣れてきたら相手が原因の失敗が増えてきます。

たいていの人は人間不信に陥ってアプリが嫌になってしまうのでしょう。

なので、マッチングアプリはそこまで必死になってやる必要はないと思います。

数をこなして、「あわよくば良い人にめぐり合えればいいな」ぐらいの気持ちでやっていれば、きっと良い人に出会えるはずです。

Take It Easyです。

たかがアプリです。気楽にやりましょう!

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